今回は前回の続き。
メタリカのメンバーたちが答えていたメタリカ
カバーについてちょっと調べてみたのでご紹介。


前回を読んでいない方はまずこっちをチェック↓
メタリカメタリカのカバーを評価すると



ジェイムズの言っていたパット・ブーン
なぜ報道陣から爆笑がとれたのか?


答えはパット・ブーン本人にあり。


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パット・ブーン


良くも悪くも"自分"がない人である。しかし、時代ごとの流行を
取り入れることに関しては超貪欲。
50年代には黒人シンガーが
放ったヒットを積極的に取り上げ、60年代にはシンガー・ソング
ライターのカヴァー集、70年代にはゴスペルやカントリー、
最近ではヘヴィ・メタルの名曲をビッグ・バンド風にアレンジした
『In a Metal Mood(メタルバカ一代)』(笑)なんていうのもリリース
している。アーティストのエゴを出さず、ひたすらヒットを狙う。
--ある意味、非常に優れたポピュラー・シンガーなのだ。
また、50年代後半には映画界にも進出し俳優としても成功。
文才も発揮し、これまでに自伝を始め数冊の本を発表している。
まさに元祖マルチ・タレントと呼ぶに相応しい。ちなみに娘の
デビー・ムーンも歌手として成功している。


引用元:goo音楽 音楽 >洋楽アーティスト >パット・ブーン より
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なるほど。
「ついにこんな人にもカバーされちゃったよ」感覚だったんだ(笑


ちなみにこの『メタルバカ一代!!!』ちゃんと日本で売られています。
しかもアマゾンの輸入版CD、『In a Metal Mood』のページに行くと
ジャケットにはパット・ブーンご本人のお姿が!そしてそして!
「Enter Sandman」を含む12曲が試聴できちゃいます!!


いざ試聴してみると・・・・


 

何、このJAZZYなメタリカ!(笑
すげー新鮮!(笑


是非ご試聴あれ!


In a Metal Mood
『In a Metal Mood』試聴はこっちから!

 

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