メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

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    2003年に新加入したベースの鶴次郎ことロバート・トゥルージロ。
    いまでこそ日本語表記は「トゥルージロ」に統一されたようだが
    スイサイダル・テンデンシーやオジー・オズボーンバンド在籍時、
    そしてメタリカに加入したての頃はその表記はバラバラ。

     

    トゥルジーロトゥルヒーロトゥルーヒロトゥルヒーヨなんて表記も。

     

    英字で書くと「Trujillo」なんでトゥルージロが正解にも
    思えるが、発音的には否!否!

     

    彼の出身地であるサンタモニカは英語の他にスペイン語が行き交う
    場所でもある。(鶴次郎さんはヒスパニック系なのだろうか?)
    そしてスペイン語では「ji」は「ヒ」と発音するのだ。
    もっとわかりやすい「j」の発音例で言えば「jose」は
    「ジョセ」ではなく「ホセ」である。

     

    ※ちなみに「ジョゼ」と「ホセ」は関係ない(何

     

    と、なるとやはり日本語表記的にはトゥルヒーロがより発音に近い
    と思われるわけで。。(『北の国から』の黒板純風に)

     


    Q:じゃあメンバーはなんて呼んでいるんだろう?

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    A:ロブ


    ・・・ロバートの短縮形じゃトゥルージロの表記問題は解決しねぇ!!

     

    よし、、こうなったらライブのときのジェイムズがやる
    メンバー紹介をレッツ・リッスン!

     

    で「Orion」の冒頭、ベース紹介!



    「ロバート・トゥルヒーロー!!!」

     

    ほら〜!!やっぱ「トゥルヒーロ」じゃん!!
    まぁもうここまで「トゥルージロ」で表記が統一されてしまうと
    ここからひっくり返すのは困難ここに極まれり。

     

    ってことでもう「鶴次郎」で良くね?(投げやり

     

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    メタリカの新たなベーシスト、鶴次郎ことロバートの
    プロフィールを書いていませんでしたね(汗

     

    よく知らないこともあるんですがわかる範囲で
    また『Garage INC.』のライナーノーツ風仕上げでどうぞ。


    パート:ベース

     

    担当:堅実かつアグレッシヴかつファンキーなプレイで
    メタリカをさらなる次元にもっていく(ことを期待

     

    誕生日:1964年10月23日

     

    出身:カリフォルニア州サンタモニカ

     

    身体的特徴:身長175cm、体重82kg、茶色の目、長い黒髪、ゴリラーマン

     

    結婚:既婚、子供2人

     

    :スバルのアウトバック(日本車ですか!

     

    好きな食べ物:バナナが好きそう(勝手な想像

     

    好きなスポーツチーム:見るよりやる方が好きそう(勝手な想像

     

    メタリカ以前:スイサイダル・テンデンシーズ、ブラック・レーベル・ソサエティー、
    オジー・オズボーンズバンド

     

    好きなもの:サーフィン、スノーボード、5弦ベース

     

    よく聞くもの:イエス、ピンク・フロイド、スクエア・プッシャー、パコ・デ・ルシア、
    サンタナ、 ロビン・トロワー、ディープ・パープル、カーカス、アル・グリーン、
    ボストンなどジャンルレスで。

     

    ヒーロー:ラリー・グラハム、レッド・ツェッペリン、オジー・オズボーン

     

    初めてのコンサート:?

     

    好きな映画:羊たちの沈黙、パルプ・フィクション

     

    自分評:汗っかき、穏やか、意外と冗談もイケる口、ゴリラーマン
    すんませんまた勝手に書きました(汗


    ちなみに本名長いですね。
    ピカソと比較したくなるくらい。

     

    ロバートの本名:
    Roberto Agustín Miguel Santiago Samuel Trujillo Veracruz

     

    ピカソの本名:
    Pablo Diego Jose Francisco de Paulo Joan Nepomuleno
    Maria de los Remedios Cipriano Santisima Trinidad Ruiz y Picasso

     

    ・・・すんません。
    ピカソの圧勝でした(笑

     

    そんなこんなで鶴次郎さんも誕生日(10月23日)で検索。

     

    誕生花:ミニバラ(花言葉「特別な功績」
    誕生石:アメシスト(宝石言葉「心の平和」

     

    同じ誕生日の人:
    ペレ(ブラジル・サッカー選手)
    矢部浩之(ナインティナイン)


    誕生花→特別な功績メタリカの次作にもたらすことを期待!
    誕生石→メタリカにすでに心の平和をもたらしてます!
    誕生日→ペレやべっちって一緒の誕生日だったんだね。

     

    って誕生日のコメント、鶴次郎さんと関係ねぇ!


     

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    今回は前回の続きでラーズが言っていたキーボードと女性ヴォーカル
    だけの「MASTER OF PUPPETS」のカバーについても書きたかったんですが
    調べきれずあえなく断念。


    内容変更しておすすめできるカバーアルバムについてちょっと
    ご紹介したいと思います。と言っても純粋なカバーアルバムは
    ひとつだけなんですが。


    まずひとつめはこちら↓
    A Punk Tribute To Metallica


    タイトルそのまんま、メタリカをパンク風にアレンジしたアルバム。
    意外とメタリカとパンクって相性いいんじゃないかなぁと
    個人的には思ってます。


    特に2曲目の「Seek and Destroy」のアレンジなんかはお気に入り。
    いろんなアーティストが参加しているんですが、有名どころはいません。
    (だからたいてい「various artists」と省略されてます)
    自分が知らないだけかもしれないので曲と一緒に載せておきますか。


    1. Hit The Lights - Sloppy Seconds
    2. Seek And Destroy - Agent Orange
    3. Motorbreath - D.o.a.
    4. Sad But True - Flipper
    5. Jump In The Fire - Dee Dee Ramone
    6. Master Of Puppets - Dr. Know
    7. Enter Sandman - Vice Squad
    8. One - Total Chaos
    9. Nothing Else Matters - Vibrators
    10. I Disappear - Anti-government
    11. Am I Evil? - Sour
    12. For Whom The Bell Tolls - Shot Gun Remedy
    13. Until It Sleeps - S.b.i.



    ふたつめはこちら↓
    ザ・ヒストリー・オブ・ロックキッド・ロック


    こっちは別にカバーアルバムでもカバー曲があるわけでもありません。
    しかし、2曲目の「AMERICAN BAD ASS」はメタリカ
    ブラックアルバムの名曲「SAD BUT TRUE」のあのリフを拝借してます。
    ※2000年にはケンタッキー州でメタリカと共演して「SAD BUT TRUE」から
    「AMERICAN BAD ASS」のメドレーが実現してます。


    ジャンル的にはラウド系ラップとでもいいましょうか。
    とにもかくにも「クール」です。


    ついでに他のオリジナル曲も聴いてあげてください。
    キッド・ロック、なかなかイケます。



    みっつめはこちら↓
    スポーン・ジ・アルバム


    アメリカン・コミックの「スポーン」が映画化されたときの
    サウンドトラックです。
    映画の方は(自分のアメコミ嫌いを差し引いても)
    正直言ってとんでもなくひどい出来です(苦笑
    作りがとんでもなく安っぽいので。。


    ただこのサントラは良い!


    内容的にはヘヴィ/オルタナ系バンドとテクノ系アーティストの
    共演によるコラボ曲ばかりのアルバムです。
    こちらも純粋なカバーというよりもテクノ風なアレンジで、
    「FOR WHOM THE BELL TOLLS」をDJスプーキーがいい感じで
    料理してます。(6曲目)


    また、カークがデジタルロック四天王の一角、オービタル
    と組んでいい仕事してます。(3曲目)


    他にもレイジ・アゲインスト・ザ・マシーントム・モレロ
    プロディジーマリリン・マンソンといった豪華な顔ぶれが参加。
    個人的には1曲目のフィルターの曲が一番好きなんですが。


    こちらも是非ご一聴あれ。


    A Punk Tribute To Metallica
    A Punk Tribute To Metallica
    THE HISTORY OF ROCK
    ザ・ヒストリー・オブ・ロック
    SPAWN THE ALBUM
    スポーン・ジ・アルバム


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    前回の続きを繰り返していたらついに第4回目。


    前回以前を読んでいない方はこちら↓


    メタリカメタリカのカバーを評価すると
    メタリカメタリカのカバーを評価すると2
    メタリカメタリカのカバーを評価すると3



    今回はラーズの言っていたブルーグラス版の
    メタリカのカバーについて。

    くい

    当たり前のようにラーズが使っていますが、
    ブルーグラスってなんなんだ?と思い、
    まずはそこから調べてみました。



    * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
    ブルーグラス(Bluegrass music)は、アメリカのアパラチア南部に
    入植したスコッチ・アイリッシュ(現在の北アイルランド、アルスター
    地方にスコットランドから移住した人たち)の伝承音楽をベースにして
    1945年末、ビル・モンローのブルー・グラス・ボーイズにアール・
    スクラッグスが加わってから後に発展したアコースティック音楽の
    ジャンル。


    演奏にはギター、フラットマンドリン、フィドル(ヴァイオリン)、
    5弦バンジョー、ドブロ(リゾネーター・ギター)、ウッドベース
    などの楽器が主に使われる。


    時代に応じたオリジナルを中心に、スコットランドやアイルランドの
    音楽を基にした伝承曲も多い。アップテンポの曲が多く、楽器には
    速弾きなどのアクロバティックなインプロヴァイズが求められ、
    「ハイロンサム」と呼ばれる孤高のブルース感を表現する唱法や
    ハーモニーにも特徴がある。

    1950年代には米国南部を中心としたカントリー市場に、
    1960年代はフォーク・リヴァイヴァルに認められて米国の都会や
    ヨーロッパや日本のフォーク市場に、1970年代にはロックとの融合で
    野外音楽フェスティヴァルに迎えられ、80年代以降はアコースティック
    音楽の録音技術革新とともにジャズやニューエイジなどのより洗練
    されたアンサンブルに達した。


    引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


    早い話が「アコースティック版カントリー」といったところですかね。
    日本ではなじみの薄い音楽ジャンルですが向こうでは一般的?


    ブルーグラスをとりあえず理解したところでラーズの言っていた
    ブルーグラスメタリカのカバーを探してみると、、ありました!


    タイトルはずばり『Fade to Bluegrass』
    言うまでもなくメタリカの2nd『RIDE THE LIGHTNING』の名曲、
    「FADE TO BLACK」をひっかけてます。
    こちらは全曲メタリカのカバーですね。
    しかも、vol.2まで出てます。


    そしてなんと全曲、無料で試聴できました!
    というわけで試聴したい方はどうぞこちらへ↓


    Fade to Bluegrass:The Bluegrass Tribute to Metallica


    Fade to Bluegrass:The Bluegrass Tribute to Metallica, Vol.2



    自分も聞いてみましたが、、ん〜微妙。。
    「FADE TO BLACK」なんて泣かせるギターソロがなんだか
    牧歌的なほんわかムードになってるし。。


    アレンジでこんなに変わっちゃうんだなぁ(笑


    Fade to Bluegrass
    Fade to Bluegrass:The Bluegrass Tribute to Metallica
    Fade to Bluegrass vol.2
    Fade to Bluegrass:The Bluegrass Tribute to Metallica, Vol.2


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    またまた前回の続き。


    メタリカのメンバーたちが答えていたメタリカの
    カバーについて今回も調べてみました。


    前回、前々回を読んでいない方はこっちをチェック!
    メタリカメタリカのカバーを評価すると
    メタリカメタリカのカバーを評価すると2


    今回はカークが言っていた少年合唱団による
    メタリカのカバーアルバムについて。


    どこぞの少年合唱団かと思いきや、なんと超有名な
    ウィーン少年合唱団でしたぁ♪
    (っていうか少年合唱団ってそれしか知らない



    ゴーズ・ポップ』 ウィーン少年合唱団



    6曲目の「NOTHING ELSE MATTERS」がメタリカのカバーです。
    今、入手可能なのか微妙ですが。。
    カークが「壮大な仕上がりだった」と言っているだけに
    すごい聴いてみたい。。


    ちなみにメタリカ以外ではセリーヌ・ディオンビートルズ
    バック・ストリート・ボーイズアース・ウインド & ファイアー
    ポリスといった面々の曲をカバーしています。


    幅広いっすね。
    まぁ基本、歌うまいはずなんでなんでもありなんでしょう(笑


    次回へ続く。



    ゴーズ・ポップ

     

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