メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       
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    メキシコのフォロ・ソル(Foro Sol)で3夜にわたって行われたメタリカの公演。3日目の2017年3月5日に行われた公演で、イギー・ポップがゲスト参加。ザ・ストゥージズの楽曲「TV Eye」で共演しました。

    ファン撮影の動画をご紹介。




    こちらは開演前のバックステージでの写真。
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    カークのシャツがまたシャレてます。

    なお、この日は『Hardwired...To Self-Destruct』から新たに「Dream No More」がライヴで初披露されました。こちらもファン撮影の動画をご紹介。


    この日のセットリストはこちら。
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    今回のメキシコ公演では、同じく新譜からの「Now That We're Dead」で、メンバー4人でドラムを叩く試みも行われました。(6分頃から)


    さらにステージとは別に、スネイクピットの突端に設置されたドラムセットでラーズが叩いています。(ちなみにロブのシャツはメキシコ仕様の緑)
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    メタリカのメキシコ公演と言えば、ライヴDVD(Orgullo, Pasion y Gloria: Tres Noches En La Ciudad de Mexico(邦題:ライヴ・イン・メキシコ 栄光の一夜!))が発売され、映画『Metallica Through The Never』の極盛ステージセットでライヴが行われていますが、それに相応しい激アツなファンがいっぱい。今回の新曲も歌詞を覚えていて大合唱なところが本当にすごいです。こちらはほんの一例。


    激アツなファンにまた新しい試みで応えてみせたメタリカ。次は何を見せてくれるのか楽しみです。

    【追記】
    公式動画もアップされました。




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    関連記事
    メタリカ、メキシコ公演DVD『Orgullo, Pasion y Gloria: Tres Noches En La Ciudad de Mexico』販売開始。
    メタリカのメキシコ公演が想像以上にヤバイ件。

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    毎度こちらでの告知が遅くてすみません(汗

    2017年3月5日(日)に西横浜EL PUENTEにて'Tallica Japanのチャプターパーティーとして「METALLICA NIGHT」を開催いたします!

    20170305

    今回は本家公認のトリビュートバンド、Hattallicaのワンマンギグ、「Worldwired Tour」のアジアツアー遠征報告、震災復興支援のチャリティー販売、パエリア等スペインビュッフェのお食事付きと盛りだくさんです。

    ・Hattallicaのワンマンギグ
    韓国から始まった2017年の「Worldwired Tour」のアジアツアーを彷彿とさせるセットリストを用意!

    ・「Worldwired Tour」のアジアツアー遠征トークショー
    ライヴ雑感から遠征よもやま話まで、次の来日公演への期待とともに予習がてらお話しさせていただきます。

    ・震災復興支援のチャリティー販売
    本家公認の'Tallica JapanのTシャツ、ワケありアウトレット(‪1枚1500円、3枚以上で1枚1000円!)、そしてMetClub本部のご厚意で送られた半券やバックステージパス、メンバー用含むセットリスト(価格未定)を販売予定です。

    outletTshirts

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    その他、Hattallica×喜国雅彦先生のコラボTシャツ(3000円)、カーク・ハメット本人の手にも渡ったメタリカ情報局のカークお会計Tシャツ(2000円)も販売します。

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    3月5日は全商品とも売り上げの一部を被災者に寄付します。(寄付の詳細はまた継続的にご報告する予定です。)
    ■会場
    西横浜EL PUENTE(西横浜駅徒歩1分)

    ■日時
    2017年3月5日(日)

    16:30 Open
    17:00 Hattallica Gig
    18:30 Dinner
    19:30 Talk show w/ メタリカ情報局
    20:00 Metallica Session
    20:30 購入者特典プレゼント争奪じゃんけん大会

    チケット40名予約優先
    前売当日共に 2000円 +1ドリンク
    (チケットは食事代込み、1ドリンク別)

    ご予約は hattallica@hotmail.com まで。

    【追記】
    企画の詳細が決まりましたので追記です。まずはMetClub本部から送られてきた品々を1000円チャリティーパックとして10コ限定で販売します。パックの内容は、下記グッズを1つずつ封入。
    ・バックステージパス
    ・ステッカー
    ・ピック
    ・南極公演セットリスト複製
    ・『Kill 'Em All』『Ride The Lightning』LIVEセットリスト複製
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    また当日物販お買い上げ1000円ごとにメタリカギターピックを1枚進呈します。さらに、イベントの最後にピックを持っている方限定でじゃんけん大会を行い、勝ち残った方にプレゼントを用意いたしました!プレゼント予定のものはこちら。
    ・「Hardwired」を初披露したミネアポリス公演のツアーTシャツ(M・Lサイズ各1枚)
    ・アジアツアーTシャツ(Lサイズ1枚)

    20:00からはメタリカセッション。予定している曲は以下の通り。
    Enter Sandman
    Fuel
    Whiplash
    For Whom The Bell Tolls
    Creeping death
    ボーカルのみ引き続き募集中とのことなのでぜひご参加ください。
    ※タイムテーブルも追記しました。

    重ねてになりますが、ご予約は hattallica@hotmail.com まで。よろしくお願いします!

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    MetClub協賛の東日本大震災復興支援チャリティ・パーティー開催のお知らせ。
    2015年、メタリカ情報局から新年のご挨拶
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    少し前の記事ですが、2017年1月20日に行われた香港公演のライヴレポートの記事で、ジェイムズ・ヘットフィールドが中国の検閲についてインタビューで語っていました。管理人拙訳にて紹介します。

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    何千もの香港のメタルヘッドたちは、この金曜日に初めてやってきたスラッシュの巨人メタリカを目撃するために姿を現した。メロイックサインの海に大声であいさつした後、アメリカのロッカーたちは、ニューアルバム『Hardwired...To Self-Destruct』収録曲だけでなく定番曲もたっぷりのセットリストでソールドアウトしたアジアワールド・エクスポの屋根を吹き飛ばす勢いだった。

    「ここに来られて感謝している・・・今のところコレがツアーで一番のショーじゃないか」リードシンガーでギタリストのジェイムズ・ヘットフィールドはそう観衆に語った。それは検閲によって中国のショーがどうにか一時間以上というところまでカットされ、いくつかヒット曲を削ぎ落とされてきたことを考えれば驚くべきことではなかった。

    Master of Puppets、One、Hardwired、今週の北京と上海での日程でとりわけ欠いていた曲で(訳注:北京公演ではOneをピアニスト、ラン・ランと共演)検閲無しのセットリストを祝って誇り高くラウドに爆発した。ただし最も挑発的な曲が痛烈にスポットライトを浴びたというわけではない。ヘットフィールドはショーの前に行われたインタビューのなかで中国本土の法律を尊重することを強調した。

    フロントマンの彼は検閲や中国本土でプレイできなかった曲があることで、中国政府を腹立たしくは思わなかったと述べている。彼はこう語る。「ゲストとしてライヴをやるために招待されている時に、彼らの文化を尊重するべきじゃないと思うかい?俺たちは敬意を表したいと思うし、俺たちが違うことをやってるからといって、他の人もそうしろっていうことじゃない。でもうまくいけば、また戻ってくるし、彼らが俺たちのことを政治的な脅威ではなく、音楽で国境を越えてみんなが曲を楽しむってことを除けば何の意図もないってことに気が付くだろう。俺たちは誰にも隠れたメッセージを伝えようとしているわけじゃない。」

    (後略)

    South China Morning Post(2017-01-21)
    政治云々抜きにして、とにかくいろんなところでライヴをやりたいというところでしょうか。香港メディアは中国本土と違って規制のないセットリストでやってくれたと喜んでいるようです。
    中国本土のセットリストがいつもとどう違うのか、セットリストはこちらからご確認ください。

    2017年1月15日上海公演
    https://metallica.com/tour/29097

    2017年1月18日北京公演
    https://metallica.com/tour/27818

    2017年1月20日香港公演
    https://metallica.com/tour/26169

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    関連記事
    メタリカ、韓国ソウル公演から「Worldwired Tour」アジアツアーをスタート
    メタリカが上海公演でやっぱり楽曲規制されていた件。
    ラーズ・ウルリッヒ「ジェイムズ・ヘットフィールドとは政治的な話はしない」


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    ラーズ・ウルリッヒがA.V.Clubのインタビューのなかで、前半はグラミー賞授賞式でのレディー・ガガとのコラボレーションのきっかけについて、後半はグラミー賞そのものについて語っています。管理人拙訳にてご紹介します。
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    −みんな、グラミーでのレディー・ガガとのコラボレーションについて話していますので、そこから始めましょう。RollingStone誌上で、(訳注:映画『ハングオーバー!』や『アメリカン・スナイパー』で知られる俳優)ブラッドリー・クーパーの家で二人が会って、一緒にやろうとなったという彼女の言葉を引用しています。その場で終わりがちの「今度一緒にやろう」がどのように具体化したんでしょうか?

    まぁ、間違いなくアーティストとして尊敬したり素晴らしいと思ったりする人たちがバケツいっぱいにいるわけで。俺がメタリカにいて誇りに思えることのひとつは、必ずしもたくさんのコラボレーションをやる必要はないってことなんだ。だからいざやるとなれば、それはすごい特別なものになる。俺たちはそういうものからもうちょっとえり好みしようってわけだ。グラミーに出る時は、グラミーを特別なものにしている一部にコラボレーションをやるって流れがあるわけだし。

    それでグラミーから俺たちにまた授賞式に来てライヴをやってくれないかと依頼があって、その数日後には彼らは文字通り「誰か浮かびました?」ときたもんだ。俺たちは、ジェイムズが素晴らしい女性ヴォーカルと新譜の曲を交互に歌ったらヤバイものになるんじゃないかって内輪で話していた。そしたらその(ブラッドリー・クーパー家での)ディナーでたまたま一緒になった。時おりそんなことが自然に起きる。多くの場合、追いかけない方がいつもうまい方向にいくんだ。俺たちは普通そんなこと探しに行こうなんてしない。そういうことはいつもチャンスの方からやってくるものなんだ。だからかなり特別な今回の件は自然でピュアな要素があったね。


    −一堂に会して曲を通しでやった時、とても自然だと感じましたか?

    聞いてくれ、俺はこれがうまくいくと分かっていた。要はガガは心底メタル・ウーマンなんだ。これがうまくいかないわけがないよ。彼女の中には完璧にそのDNAがある。完全に彼女にうってつけだった。うまくいかないなんてない。唯一の問題はそれがどのレベルでうまくいくかってだけだった。

    1回通しリハをやってね。彼女もジェイムズの声も出ていた。とてもうまくいって、俺たちは全員突っ立って「だろ?」って感じだった。本当にマジで別次元だったんだ。金曜日の夜に2回、いやたぶん3回はリハーサルしたと思う。準備はバッチリ。「マジかよ、俺たちココで何やってんだ?」なんてことは一切なかった。この類のことにしては想像できる限りナチュラルでオーガニックなものだったよ。最初からホームランだったんだ。

    −あなたはレディー・ガガを「まさしく5人目のバンドメンバー」で、これは一緒にやる始まりに過ぎないと語っていましたが、それは(今後)どう具現化するのでしょうか?

    誰かと72時間も一緒に過ごすと、これで終わりにしたくないっていう絆や親密さが生まれるんだ。こうなると、いつだってまた繋がるようにオープンなままでいるもんだ。そりゃあもちろん今日一緒にスタジオ入りしてたり、レコーディングか何かするために曲を書いているわけじゃない。あの週末に一緒にいたことで、関係は途切れるものじゃないし、すごく確かなものだったんだ。いつかどこかでこのコラボを再検討するのは実にしっくりくる自然なことだね。サウンドチェックを終えて、彼女は俺にこう言ったんだ。「また今度一緒に何かやりましょう。このコラボはこのまま終わらせるにはあまりに良すぎなので。」俺も「賛成だ。それが極々当然のことだよ。」と答えたよ。

    確かに俺たちはまだこのことについて膝を突き合わせて話したわけじゃない。(コラボを実現させてからまだ)48時間だぜ(笑)俺は話を聞いたり、ツアーやその他もろもろについて話したりするのに忙しかった。でもこういうことを何か再検討する機会があれば、考え得る限りピュアなものになる。だから成り行きに任せるよ。

    −メタリカはグラミー賞で面白い歴史を持っています。1989年にはベスト・ハードロック/メタル・パフォーマンス部門でジェスロ・タルに敗れ、この賞が時代遅れで見当違いだとたくさんの議論を呼び起こしました。そんな会話が昨今さらに熱を帯びて戻ってきました。特にビヨンセがアデルに敗れた時に。あなたはグラミーをどう見ているのでしょうか?今の時代に即応していると思いますか?グラミー賞が新しく進歩的なことをしているアーティストたちを受け入れていると思いますか?

    面白い質問だね。グラミー賞がオスカーのようになっているっていうニューヨークタイムズの記事があったよ。今年のオスカーを見ると(超低予算で独立系の)『Moonlight』のような映画や『Manchester By The Sea』みたいな映画がある。スポットライトのまさに中心に、たくさんの独立系の進歩的で創造的な努力があるわけ。俺はそれが本当に面白いと思ったね。だって一般的にアカデミー賞のことを考えたら、必ずしも超進歩的なところだとは考えないだろ。でもこの数年で映画の範疇が広がったから、その界隈じゃ全く異なる声があるんだから面白いと俺は思うよ。興行的な要素もあるし、独立した要素もあるし、敢えて言わせてもらえば、彼らの取り組みにはもう少し創造的なところもあるんだ。だから全てにおいて面白いコメントだと思ったんだよね。

    グラミー賞は過去には間違いなく、あからさまに保守的だった。俺たちが80年代後半にグラミー賞と関係を結び始めた頃、彼らはハードロックとメタルを(ようやく)組み入れたような年だったんだ。今やカテゴリーを広げ始めて、そこにラップも入っている。俺たちがあの場で演奏した時、見える限りは良い感じだった。彼らが震えあがっていたかは知らないけど、彼らは俺たちが演奏している間、確かに困惑していたんだ。それで(賞を勝ち取ることが)何にも増して滑稽だったジェスロ・タルに賞を与えた。自分たちの独立した台座に座って、判断の指針やら何やらを指摘していくのは、俺たちみんなにとって容易いことだと思う。でも結局はテレビ番組なんだ。テレビ番組をできるだけ多くの人たちに届けるためには、持ちつ持たれつってのがある。そして多くの人たちに届けるためには、それに関わる必要のある人たちがいるんだ。

    多くの人にとって、グラミー賞は音楽界に入った人たちの1年でたった3時間のことだ。もう少し(出演者の枠と言う意味での)ネットを広げられると主張することもできるだろう。でも同時にニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シカゴの人たちが聞いた唯一のアーティストたちの3時間だとすると、必ずしも飛行機で廻るのを貫く必要はない。この議論にはいろんな側面があって、一つの固定的な立場を取るのは俺にとって難しいよ。彼らはネットをもうちょっと広げることができたのだろうか?もちろんできた!彼らはそういう会話をしてきたと俺は確信している。俺との間には関係なく、毎日のようにね。でも同時に彼らはみんなが見るものを確実なものにしたい。だから紙一重なんだ。俺は関わろうとする戦いを選んだ人生にどんどんなっている。3年に一度、参加することに興味があるか俺たちに尋ねるメールを送ってくれるハッピーなことは俺の手の届く範疇をはるかに超えている。俺たちはハードロックとかそういったものを代表するものだということをとても誇りに思っている。だから彼らが自分たちのようなクレイジーな人たちを見せてくれるくらいには十分広いネットを広げてくれていることに感謝しているよ。俺は両面を見ていくよ。

    −あなたがオスカーについて言及するのは面白いですね。その進歩の大部分は非常に激しい反発から来ていますから。彼らはチャンス・ザ・ラッパーのアルバムを賞の対象とするために進歩的な何かをして、実際に彼が受賞しました。純粋にデジタルが会話に入ってくる音楽の変化をどのように見ていますか?音楽を作り方、人々への届け方が変わると思いますか?

    俺たちの音楽制作過程はダイレクトに変えてはいない。曲を書く時、曲を書く。曲を書いた後に曲と一緒にやろうとしているものとは、必ずしも重なり合うとは思わない。間違いなく今日、主たる原動力は20年前、30年前と根本的に違うわけじゃないんだ。俺たちはたくさんの曲を書いてきて、今はそれを聴くことに関心のある人たちに届けたいんだ。曲を聴きたいと思う人たちに利用可能にするってことだね。10年毎に変化している部分は、それがどれだけ容易になっていくかってところなんだ。

    覚えておかなきゃいけないのは、世界的に見れば、サンフランシスコやニューヨークで起きていることがあり、ポルトガルとウルグアイではまた別のことが起きているってことだよ。チャンス・ザ・ラッパーとSpotifyとApple Musicで起きている以外のこともある。地球規模で見れば、ここでうまくいっていたものが、そこではうまくいかないかもしれないってことに気付く必要がある。それぞれ違う状況でベストを尽くさないといけない。ナマモノだからね。暴走列車みたいなもんだ。頑張ってるけど、どうなるのか正確にはわからない。そういう流れに続く準備はしなきゃならない。今から5年後にどうなってるのかわからないけど、今から5年後にはまだ親愛なる人生に夢中になっているってことはわかる。テクノロジーの最前線にいて、ファンとコミュニケーションを取る機会を得ようとしているだろうね。

    その核となるのは、ファンとのコミュニケーション方法と、聴きたいと思う人たちに音楽を届ける方法だね。それは毎日ではないにしても、少なくとも定期的に変化するものなんだ。それに対しては充分にオープンでいなきゃいけない。もしそうしなければ、その輪から人々を締め出してしまうよ。

    A.V.Club(2017-02-16)

    【追記】
    もしマイクトラブルがなかったら・・・というグラミー賞パフォーマンスのリハーサル映像が公開されました。素晴らしいの一言です・・・・
    https://metallica.com/blog/news/439228/grammy-videos-performance-and-rehearsals

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    BURRN!の別冊ムックとしてメタリカをあらゆる角度からMETALLICAを徹底研究したムック『BURRN!PRESENTS アルティメット・メタリカ』が2017年3月31日に発売予定とのこと。

    978-4-401-64434-6

    以下、シンコー・ミュージックのサイトから内容を転載。
    あらゆる角度からMETALLICAを徹底研究する、BURRN!ならではの究極の一冊! オールカラー。

    ●METALLICAの歴史と音楽的変遷を3つの視点で再考する長編特別読み物
    ●ジェイムズ・ヘットフォールドとラーズ・ウルリッヒの最新独占インタビュー
    ●最新作「HARDWIRED…TO SELF-DESTRUCT」のワールド・ツアーのスタート地点となった韓国公演リポート&ドキュメンタリー
    ●迫田はつみ、増田勇一、平野和祥ら「歴史の目撃者」達による特別対談
    ●怪物アルバム『METALLICA』リリース時の個別独占インタビュー再録
    ●本家も認める日本最高のMETALLICAトリビュート・バンドHATTALLICAインタビュー
    ●徹底ディスコグラフィ
    ….etc.

    価格:\ 1,944 (本体 1,800+税)
    サイズ:A4版
    ページ数:152ページ
    ISBN:978-4-401-64434-6

    シンコー・ミュージック(2017-02-21)

    ultimate_metallica
    BURRN! PRESENTS アルティメット・メタリカ


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