メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

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    発表から更新が遅くなりましたが、8月11日から13日に渡ってカリフォルニア州ゴールデンゲートパークで行われるアウトサイドランズ・フェスティバルにメタリカの出演が決定しました。

    すでにチケットは発売されています。
    https://www.sfoutsidelands.com/tickets/

    その他の出演者はザ・フー、ゴリラズ、クイーン・オブ・ザ・ストーン・エイジ、ロイヤル・ブラッドなど。
    outsidelands2017

    画像では先頭に書かれているメタリカですが、今回のツアーでは連続した日付での日程を組んでおらず、14日にバンクーバーでの公演が控えているため、13日の大トリは難しいように思うのですが・・・何日の出演になるか決まったらまた追記か記事にしたいと思います。

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    イギリスの編集者ティム・ノークスが行ったカーク・ハメットへのインタビューを抜粋してご紹介。クリフ・バートンが亡くなったバス事故についての考えやエピソードについて語っています。

    kirk2017ouija
    ティム・ノークス
    メタリカを取り巻く、語られてきた話として、ベーシストであるクリフ・バートンの30年前の悲劇的な死があります。あなたは彼にカードゲームで負けて、罰としてツアーバスで2段ベッドで寝るのを諦めなければならなかった。しかしあなた方全員が寝ている間に事故が起こり、クリフが2段ベッドから窓の外に投げ出されてバスの下敷きとなったわけです。

    カーク・ハメット
    間違いなくその通りだ。俺たちみんなでカードゲームをして、一緒にあれを経験した。

    ティム
    大変悲しい話です。2人の友人間のありふれたカードゲームがこの悲劇的な死をもたらしたという思わぬ運命の行方は、まだあなたを悩ませていますか?

    カーク
    絶えずつきまとっているね。実際、キミがその質問をしたという事実に驚いているよ。ちょうどネットを見ていたら、20年前に俺がMTVでそれについて話しているYouTube動画に遭遇したもんだからさ。ちょっと寒気がして背筋がビクッってなった。起こってしまった出来事は本当に不運だったけれど、俺自身「もし俺だったら」っていう死への重たい問いを投げかけるものでもあるんだ。

    ティム
    あれはあなたがコントロールできるものではありませんでした。ドラッグをやるか、腹を立てるか、誰かと寝るかどうかは制御できますが、あれは・・・

    カーク
    運命(fate)と宿命(destiny)だよ。あれは運命と宿命のはざまの問いなんだ。カードゲームで負けるというのが俺の運命だった。だがクリフに起こったことは彼の(避けようのない定められた)宿命だった。あれは(思い悩むと)完全に自己破壊になるから、そこまで考えたくない。もしそのテーマに思いを巡らし頭を渦巻き始めたら、ダメだ、俺はそうするつもりはない。同じような立場にある人たちが精神医療機関に身をゆだねるという話を聞いたことがあるからね。気が狂ったり、飲み狂ったりして自身を死に追いやったり、自分の命を奪ったりして・・・

    ティム
    あなたは間違いなく宿命を確信していますよ。あなたは自身のウィジャボード(日本で言うところの"こっくりさん"の文字盤)やタロットカードを発売しました。それは全て宿命と運命に結びついています。あなたの最も奇妙なウィジャ体験は何ですか?

    カーク
    俺がウィジャのギターを弾くたび、俺たちが「Orion」を弾くたびに、ピックを持った手はクリフ・バートンって綴らずにはいられないね(笑)(訳注:名前を綴ることで降霊させるという意味)それは冗談だけど、クリフと俺が激しく口論したことがあってね、あれはかなり可笑しかったな。あるとき、(口論をしていて)アイツが「これは拳で解決すべきだ。」って言ったんだ。俺は拳が何を意味するのかさえわからなくて「拳って何だ?」って言ったら彼はこうさ(拳で殴るジェスチャー)。俺は言ったよ。「俺はおまえをパンチするつもりはないよ(笑)俺たちはミュージシャンだ。馬鹿げてる。」って。だから俺たちは代わりにレスリングすると決めたんだ(笑)。実際、アイツはとてもキチンとしていて礼儀正しかった。俺たち他のメンバーよりずっとね。彼は他のメンバーよりもずっと地に足がついていたんだ。

    Medium.com(2017-03-03)

    カークにとってあの事故は絶えず考えてしまう答えのない問いなのかもしれません。

    インタビュー中に出てきたカークが発売したというウィジャボードとタロットカードはこちらから。
    http://tinmanmerchandising.com/index.php?cPath=396_397&sort=3a&gridlist=grid&tplDir=KVHToys

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    UltimateGuitar.comにてジェイソン・ニューステッドがNEWSTEDの解散について語っていました。管理人拙訳にてご紹介します。

    jasonnewsted2017

    (自らのプロジェクト、NEWSTEDについて)良いこともあれば悪いこともあった。お金の面に関して言えば、全ての職責を負って、作曲して歌って演奏して全ての費用を払っていた。あまりにも大きな負荷だったんだ。

    良いことで言えば、ショーがとてもうまくいって、とても良く受け入れられたってことだね。ヨーロッパのショーは素晴らしいものだったし、ソニスフィアやダウンロード・フェスティバルでアイアン・メイデンのオープニング・アクトっていう良い機会にも恵まれた。あれは最高だったよ。自分ではおそらく予測できなかった敬意が表れていた。メタリカとヴォイヴォドに続くバンドの世代からリスペクトされてきた。俺たちはそんなこと知らずにみんなに教えていたんだな。

    自分の50歳の誕生日にNEWSTEDバンドをやったことで、俺にもまだ根性がある、自分の半分の年齢に人たちにショーをやって、ステージを走り回ることができると証明できた。俺にはまだそれができるとわかっていたし、自分自身に対してそれを証明しなければならなかった。俺たちがバンドを始めた時、マイク・ミューショックのような才能を持ったヤツとプレイできたことで触発されて、みんなに見てもらいたいと思ったんだ。

    ライヴをやった22ヶ国にNEWSTEDバンドを連れて行くにはとんでもないお金、数十万ドルはかかった。でも自分が学んだ教訓だとか、俺たちに示された敬意だとか、バンドの絆にはそれだけの価値があったよ。でもビジネスは今、俺が知ってたものとはずいぶん違って厳しいものだった。だから続けることができなかったんだ。


    UltimateGuitar.com(2017-04-01)

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    メタリカのinstagramにて、ロラパルーザで演る曲として驚愕のセットリストが披露されました。
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    instagramより

    略称も含まれているため、改めて書き起こしてみると・・・
    Spit Out The Bone
    Prince Charming
    Jump In The Fire
    My World
    Fixxxer
    Sweet Amber
    I Disappear
    Escape
    Hate Train
    The Unforgiven 1-2-3 Medley
    Eye Of The Beholder
    Murder One
    Better Than You
    Ronnie
    -Human
    The More I See
    Mama Said
    My Apocalypse

    ライヴでなかなか観ることのできないレア曲だらけ(笑)フェスでやるセットリストじゃないと思いつつ、騙されてしまいました!エイプリルフールのネタでした。

    ただエイプリルフールネタというだけでなく、改めてレア曲を掘り起こすことで次のライヴのセットリストを考える上でファンの反応をうかがっているのではないかと勝手に想像してしまいます。

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    更新がなかなか追いついていませんが・・・メタリカの『Hardwired...To Self-Destruct』収録曲「Am I Savage?」がWWE「レッスルマニア33」のトリプルH vs. セス・ロリンズのテーマ曲に決定したとのこと。
    wwe_w33_metallica
    WWEのスーパースター、トリプルHと元々は師弟関係にあったセス・ロリンズの対戦。予告映像で「Am I Savage?」が使用されています。


    seth_hhh

    試合中に何が起きてもWWEとトリプルH夫婦(トリプルHの妻ステファニーはWWE会長ビンス・マクマホンの娘)を訴えないことを条件に実現した対戦(ノン・サンクションド戦)だけに「Am I Savage?(俺は残忍か?)」な場面を予期してのテーマ曲設定でしょうか。

    その他、各種対戦カードについてはこちらから。
    http://www.wwe.co.jp/tv/ppv/preview/136

    レッスルマニア33の配信は日本時間4月3日(月)午前6時(本編は午前8時)から。

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