メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

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    Kerrang!最新号でメタリカ特集。インタビューの他、特別ポスター、メタリカのベスト25曲をカウントダウン。以下、Kerrang!による予告を管理人拙訳にてご紹介。

    当初からメタリカはイギリスと特別な絆を持っていた。寝室内にあったイギリスのレコードショップについての読み物から、イギリス最大のフェスティバルのヘッドライナーを務めるまで、深い関係を持ってきている。彼らが8年ぶりのイギリスツアーを前に、メタルキングたちは我々の小さな島がいかに重要なのかを明らかにする・・・

    そしてメタリカの最高の25曲をカウントダウン!

    表紙はこちら。

    Kerrang_MetallicaCover_271

    かなりイカしたメタルでしょ?

    (中略)

    大事なことを忘れていた。歴代のスペシャルポスターにより、さらにいっそう増すメタリカ愛が詰まっている。

    今号は、10月18日(水)発売。オンラインでは、Newsstandで販売。

    Kerrang!(2017-10-17)

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    メタリカがついにジャスティスアルバムとブラックアルバムのリマスター盤に手を付けたようです。Metallica.comのニュースレターを管理人拙訳。

    justice_black

    『Kill 'Em All』『Ride The Lightning』に続いて『Master Of Puppets』のデラックスボックスセットまで一カ月を切り、ようやく『...And Justice For All』『Metallica』に進むべき時が来た。

    ご記憶の通り、3つのデラックスセットを企画するにあたって俺たちは助力をお願いした。そして、これらのリリースにファンの足跡があるように、またあれをやろうと思う!1987年8月から1993年7月までの・・・写真(キミが撮影したもの!)、フライヤー、チケット半券、バックステージパス、その他当時の思い出の品を一切合切探している。もし当時のジェイムズ、ラーズ、カーク、もしくはジェイソンにインタビューしていて、録音が残っていたら教えてくれ!

    submissions@metclub.com にメールして、キミの話をシェアして、思い出の品の提出に関する詳細情報を受け取って、これらのアルバムにキミの名を刻んでほしい。どんなに小さくても、些細なものでもかまわない・・・キミのモノを仲間のファンと共有して懐かしい思い出に花を咲かせよう。

    Metallica.com(2017-10-13)

    リリースは来年以降となりそうです。また軍資金が必要ですね。

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    ボストンのラジオ局「98.5 The Sports Hub」の番組「Toucher & Rich」で行われたカーク・ハメットへの電話インタビュー。

    「Enter Sandman」のリフの触発元を教えてくれたインタビューの後半で、80年代から90年代にかけてメタリカが他バンドに行ったいたずらについて語っていました。UltimateGuitar.comとCBS Bostonの文字起こしを管理人拙訳にてご紹介。

    kirk_plank
    −Alcoholicaと呼ばれていた頃の行状について

    俺たちがアリーナツアーを始めた頃っていうのは、全ての放蕩三昧が極みに達した時だった。オープニングアクトは音楽性で選んではいたけど、終演後の夜に外出した時にどれだけ楽しめるようなバンドかってことでも選んでいた。だからそれが基準の一つでもあったんだ。

    −「しごき」はあった?

    メタリカには、いつも「しごき」があった。(ツアーを共にした)ザ・カルトにもクイーンズライクにもメタル・チャーチにもかなり悪いことをしてしまった。それからオープニングアクトにはもう少しうまくやったんだ。俺たち全員、悪ふざけが大好きな連中だからね。いつも彼らにいたずらをしていたよ。

    −最高のいたずらは?

    1989年かそこらで、クイーンズライクが『...And Justice For All』ツアーでは彼らの最後のショーだった。彼らが大ヒット曲「Silent Lucidity」を演る時に、俺たちは男性ストリッパーたちを彼らの後ろにいるようにセッティングしたよ。

    それで彼らがあの曲を始める時に、俺たちは照明担当に後ろにいる男性ストリッパーを照らすように言っておいたんだ。俺たちがその様子を見ていると、ライトが点灯し、彼らが曲を演奏し始めて観客全員がとてもポジティブな反応だった。

    バンドは後ろで何をやってるかなんてわからなかったから「おぉこの曲はここで本当に人気があるに違いない」って思っただろうね。自分たちの後ろで、6人の男性ストリッパーが腰を振ってたなんて、彼らは知らなかったわけだから。

    あれは大笑いだったね。笑いすぎて顔に涙が流れたのを覚えているよ。


    CBS Boston(2017-09-13)
    UltimateGuitar(2017-10-02)

    Queensryche - Silent Lucidity


    こんなしっとりした曲でストリッパー踊らせる「演出」は酷すぎだよ...(^^;;

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    俳優/プロデューサーのディーン・デルレーが毎週月曜日にMCを務める「Let There Be Talk」のなかで、メタリカ草創期最大の功労者のひとり、ブライアン・スレイゲルのインタビューが行われました。インタビューでは、メタリカについても触れていたので、UltimateGuitar.comの文字起こしを管理人拙訳にてご紹介。

    metallica_adam_brian
    写真左からラーズ、ネルガル(Behemoth)、ジェイムズ、ブライアン
    −メタリカを初めて目にした時

    彼らの初めてのライヴは見逃してしまったが、2回目の(サクソンと一緒に行った)ライヴで、ヘットフィールドは(ギターを弾かずに)歌っているだけだった。彼らはヘットフィールドがそんな状態でもう一回くらいギグをやったかもしれない。それから彼がギターを弾くようになり、ギターを争っていたんだ。

    面白いのは、当時の彼はメチャクチャ恥ずかしがり屋だったってことだね。はじめの頃のギグで喋っていたのは全てムステインで、ヘットフィールドは本当に一言も口をきかなかった。彼がギターをプレイし、全ての曲を書いて、それはちょっと変わったんだ。彼らがどうしてそうしたか覚えていないが、「歌っているあいだに俺にギターをよこせ」と彼がなるまで長くはかからなかったね。


    −シャイなジェイムズがフロントマンに

    シンガーがいなかったから彼が歌っただけだ。彼らがデモを録った時、ラーズがドラムをやってジェイムズが他のもの全てをやった。それで彼は事実上シンガーになったってわけだ。LAで彼らとウマが合った唯一のバンドはアーマード・セイントだったってのはよく知られた話でね。彼らは一緒にギグをやり、よくつるんでいた。それでメタリカは(アーマード・セイントのシンガーである)ジョン・ブッシュに「俺たちのバンドに加われよ!」といつも誘っていたが「いや、俺は仲間と一緒にやるよ」と返していたね。

    −メタリカの歴史の面白いところ

    私にとっては、座って2秒考えただけでいまだにクレイジーだと思うよ。ラーズと私は、彼らがロックの殿堂入りを果たした時にちょっと時間が取れたんだが、彼が私を見てこうさ。「これは一体全体どうしてこんなことが起きてるっていうんだ?」って。

    とても奇妙だったよ。私たちは以前、16歳と18歳のキッズで友人だったからね。2人とも音楽業界で長いキャリアを持つなんて誰が思っただろう?それについて考えると、とても信じられないよ。


    −メタリカの潮目の変化

    オジーの前座をするまでは、これは本物だと私のなかに記されることはなかった。着実に毎晩毎晩オジーをぶっ壊していた。「わぁこれは本当にビッグになるぞ」ってね。あれで「これは政権交代だ。このバンドはツアー後にビッグになるだろう」と私は思ったよ。レコードもよかった。本当に変わった。ラジオやMTVでのエアプレイなしにね。彼らはあの時点で超ヘヴィなバンドとしてそれをやってのけたんだよ。

    UltimateGuitar(2017-10-06)

    インタビュー全編はこちらから。
    https://soundcloud.com/deandelray/379-brian-slagel-founder-and

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    2017年11月10日(国内盤11月17日)に発売される『Master Of Puppets』リマスター盤。このボックスセットに収録される、スコット・イアン(アンスラックス)が『Master Of Puppets』収録曲の「Orion」について書いたエッセーが公開されていました。管理人拙訳にてご紹介。

    ULF-MAGNUSSON_metallica1986

    これが1986年のことで、彼ら(メタリカ)が新しい地平を築いていたってことを覚えておかなきゃならない。「Master Of Puppets」「Sanitarium」のような曲を聴いた時、30年も経った今となっては彼らが何をやっていたかわかる。でも1986年には「E=mc2」(訳注:アインシュタインの特殊相対性理論から導かれた式、難解なものの例え)だったんだ。理解しえないものだったし、俺はまだ彼らの傑作「Orion」に触れてすらいない。

    マジで、あいつらベートーベンの妙薬でもみつけたのか?どうやって成長を遂げて、8分半のインスト曲を作ったんだ?「Orion」は心を打つし、まとまりがあって、エキサイティングでダイナミックだよ。メタリカは次に何をやってくるんだろうと思ってたから、俺の耳が飽きるなんてことはなかったね。


    noisey(2017-09-27)

    『Master Of Puppets』リマスター盤ボックスセットから未発表ライヴ音源「For Whom the Bell Tolls (Live at Hampton Coliseum)」も公開されています。


    ■輸入・国内盤仕様
    ・リマスター・デラックス・ボックス・セット(32,400円(税込))
     品番:UICR-9041

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    ・リマスター・デラックス(仮)(3,888円(税込))
     品番:UICR-1133/5

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