メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       
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    ニューヨークのラジオ局SiriusXMで行われたリスナーから質問を受ける「Town Hall」コーナーにメタリカが出演。放送はアルバム発売日直前とのことですが、RollingStoneが主な内容をリークしてくれました。収録内容のうち最も興味深いことを10項目に分けて紹介していたので管理人拙訳にてご紹介します。

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    1.ロック以外のジャンルのプロデューサーを考えていた

    ヘットフィールドはこう語る。「俺たちは誰を起用するか議論した。誰か新しい人、名のあるプロデューサーを起用するのはどうか?『いろいろ探してみよう。思わぬ方向へ外れたっていいからロックを知らない人でも声をかけてみよう。』とね。」バンドは2008年の『Death Magnetic』のエンジニアを務めたグレッグ・フィデルマンを起用することを決めた。「結局、俺たちはグレッグのことを知っていたし、彼も俺たちのことをよく知っていた。それに(映画)『Through The Never』のサウンドはとてもパワフルで最高だった。彼を起用しないのは間違いだったと感じたんだ。」

    2.メタリカはリフを生み出す能力に自信を持っている

    良くない曲のアイデアを排除する方法について尋ねたところ、ウルリッヒはそれはほとんど問題にならないと説明した。「俺たちが抱える最も大きな問題は・・・曲の材料があまりに多すぎるということだよ。ジェイムズがギターを抱えるたびにリフができているんだから。ギターをチューニングしだしたらこうさ。『ちょっと待って、それ録音するから。』俺は『1月27日2時53分』ってメモ書きするんだ。」すかさずヘットフィールドが口を挟む。「ホント迷惑だよ。俺はギターのチューニングさえできないんだから。」ウルリッヒは続けてこう語る。「問題は、何が“AAA+”のリフなのか?ってことだ・・・何百もすごいリフがあるかもしれない。でも1曲に使えるのはたった20だ。ドミノ現象が起きてしまうからね。『どうやってリフからヴァースやブリッジやコーラスに行くんだ?』って。・・・でもすごいリフ?これはガレージセールの話だ。もし他のバンドが使いたかったら使ってもらおうって話だよ。俺たちはすごいリフに圧倒されているんだ。」

    3.メタリカはなぜブラックアルバムがこれほど成功を収めたかという質問をされたくない

    1991年のセルフタイトル・アルバムは全米だけで1600万枚以上を売り上げた。過去25年で他のどのレコードよりも売れている。しかし彼らはなぜここまで売れたのか考えたくないようだ。ウルリッヒは言う。「俺たちのマネージャー、クリフ(・バーンスタイン)の理論では、通過儀礼の要素があるみたいだ。13歳になったら、あれは思春期の経験のひとつなんだと。俺はこの手の話は分析されすぎないのがベストだと思うよ・・・。どういうわけか固定化されて、シンバルゴリラ(※)のおもちゃみたいにずっと続いているんだよ。」

    ※原文は「Energizer Bunny」太鼓を叩き続けるウサギ、電池のCMキャラクター

    4.メタリカファンは彼らのアイドルに近づいた時、境界がないことを知っている

    観衆のファンの1人が各メンバーが知っている最も変わった場所について尋ねると、メンバーが驚くべき回答をした。カークはこう語る。「ブラックアルバムが出た頃、俺はここ(ニューヨーク)のアップタウンの衣料品店で試着していたら、誰かが自分のところに歩み寄って来るのが視界に入ってきた。『やぁ元気かい?カーク』って声が聞こえてきた。そっちを振り返ったら、声の主はブルース・スプリングスティーンだったんだ。彼が俺の名前を知っているもんだから、本当に奇妙なことだと思ったよ。」ヘットフィールドは「彼は試着室まで入ってきたのか?」とツッコミを入れた。

    トゥルージロはスイサイダル・テンデンシーズでベースを弾いていた頃の話を共有した。歯医者に行って医者が離れた隙に歯科衛生士がファンであることがわかった。「俺が見えているのは彼の眼だけ。彼はマスクをしていたから口は見えなかったんだけど、彼が『スイサイダル、スイサイダル』とつぶやいているのが聞こえてきたよ。そいつのことを見やると、俺の口のなかに装置を突っ込んでた。彼は処置中ずっとそれだけ言ってたんだ。」ヘットフィールドは笑って、再びツッコミを入れる。「そりゃあ助けを求めていたのかもしれないな。」

    5.メタリカについての知られざること

    ウルリッヒはブラックアルバムのツアーでミュンヘンでライブを行った時の話をした。そのライブでは彼が聴いて育ったお気に入りのバンド、ディープ・パープルのメンバーがステージ正面の“スネイクピット”にいた。「バックステージで彼らと連れ立って一緒にビールを飲んで本当に興奮したよ。ステージから戻ったら、イアン・ギランのメモが置いてあった。そこにはこう書いてあった。『キミたちは素晴らしかった・・・我々の就寝時間が来てしまった。帰ってミルクとクッキーを口にすることにするよ。』あれは10時45分くらいだったな。」

    ヘットフィールドはトゥルージロのように医療関連だが、あまり愉快ではない話をした。「息子が絡んだ交通事故があって、俺は大急ぎで病院に行った。息子は病院にいて軽い手術受けていた。俺が立っていると息子を処置した看護婦がやってきて俺にこう言ったんだ。『私にサインをしてもらえませんか?』最悪の気分だったね・・・どうなるか想像できるだろう。」

    6.『Lulu』でメタリカとコラボした時にルー・リードは多くのことをジェイムズ・ヘットフィールドに教えた

    「歌詞の部分、俺が学んだのは歌詞の力だ。」彼は言う。「あれは詩だった。俺たちは彼の詩、プレイ、何だって音楽にしていった。1つの長い物語でもあり、それが全ての小さなパーツでもあった。俺にとってみんなの生活や事柄についての物語を曲にしようとすると、結局はとても安っぽくてつまらないものになってしまった。でもルーのやり方は歌詞の多くの部分で確かにダークで衝撃的だった。また俺にとって韻を踏まないことを充分理解するのは難しいことだった。彼は何かの構造を持ったり、韻を踏んだりしていなかった。何かを語っていたんだ。物語を語るというよりは歌っているという具合だ。それで俺は学んだんだ・・・言葉や歌詞にもう少し自由になることをね。言いたいことを言えと。」

    7.・・・しかしメタリカは他の誰かとまたコラボしたいとは思っていない

    あるファンがメタリカは誰かとツアーやコラボしたいかと尋ねると、メンバーはしばし沈黙。ウルリッヒは言う。「俺はこいつら(メンバー)が好きだ。俺自身はと言えば、このメンバーたちとプレイする以上の願望は持ち合わせていないんだ。」その他のメンバーも、他のミュージシャンとジャムったりするのは楽しいとしながらも、ドラマーの感情を共有していた。

    8.レミーがいなかったらメタリカはなかった

    『Hardwired...To Self-Destruct』収録曲「Murder One」はモーターヘッドのフロントマン、故レミー・キルミスターへのトリビュートソングで、歌詞には彼の曲のタイトルがたくさん使われている。バンドメンバーはレミーがメタリカに決定的な影響を与えたと語っている。ヘットフィールドはこう語る。「モーターヘッドにはメタリカが今ここでやるべきことがたくさん詰まっていた。でもレミーは父親像の一種として存在していた。彼はたくさん俺たちのことを助けてくれたよ。彼は恐れ知らずだった。一人のキャラクターであり、彼そのものだ。俺たちみんながすごい尊敬していた。彼は最期まで自分のことをやりきっていた。どんなヤツだろうと、そのことに触発されないヤツがいるか?」

    9.メタリカはたくさんの若いバンドが好きなようだ

    あるファンはヘヴィメタルの未来を担うのは誰かと尋ねた。ちょっとの沈黙の後、ヘットフィールドが冗談めかして言った。「えぇっと・・・デモテープ持ってる?」一方、ハメットは自分の好きな新しいグループについて語った。「数日前にあるバンドのビデオを見て、本当に感動したよ。名前が難しいんだよね。『Horror』って発音するんだけど字面は『Ho99o9』なんだ。」

    ヘットフィールドはこれまで触発されてきたメタルを最近それほど聴いていないと語った。「シンコペーションはどこだ?ハートはどこにいった?頭にくるよ。願わくば、誰かが俺みたいにむかついて、何かを思いついて次のクールな違うものをやっていけばいいんじゃないかな・・・違う何かを書くのに十分なくらい誰かはむかついているだろ。」

    10.・・・それにも関わらず、ロックの将来について心配している

    ハメットは言う。「次世代のアリーナ級のバンドがどこにいるんだ?誰か答えてくれないか?」トゥルージロはブラック・サバスのギーザー・バトラーと最近同じ話題について会話をしたと言う。「ロンドンからカリフォルニアに向かう飛行機のなかで偶然会ったんだ。彼はこうさ。『誰が先導するんだ?メタリカもやった。俺たちもそうしてきた。これからは誰がやるんだ?』とね。俺は『それについてはちょっと考えさせてくれ』って感じだったよ。」

    RollingStone(2016-09-27)

    レミーへのトリビュートソング「Murder One」はもちろん、その他の曲もルー・リードに影響を受けたという歌詞に注目です。

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    メタリカが人気ラジオ番組「ハワード・スターン・ショー」で2016年11月18日発売予定のニューアルバム『Hardwired...To Self-Destruct』から新曲「Moth Into Flame」を初披露。
    2016_0926_7549_4700

    公式ページやYouTubeでMVも同時に公開されています。監督を務めたのはミューズのMV映像で知られるトーマス・カーク。


    この曲を聴きまくっていたせいで更新が遅れました(苦笑)

    さらに『Hardwired...To Self-Destruct』の曲の長さを示すこんな画像が転がっていました。
    hardwired_length

    画像で示された曲の長さを確認すると、先行シングルの「Hardwired」が例外的に短い曲でしたが、その他は5分以上の曲となっています。80分を超える収録内容とされていたのでこの辺りは予想通りでしょうか。

    Metallica.comでは「Moth Into Flame」のアートワークと思われる画像の他、
    20160926_141023_7549_2450

    さらにいろんな顔が増えてきました(笑)
    siteface

    発売日までの待ち遠しい日々が続きます。。

    【追記】
    ハワード・スターン・ショーで行われたミニライヴの模様がYouTubeにアップされていました。

    Metallica "Master of Puppets" Live on the Howard Stern Show


    Metallica "Sad but True" Live on the Howard Stern Show


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    ニュースが立て続けなので順番に。。まずはメタリカから来年のツアー日程の発表がありました。デンマークのコペンハーゲンにて2017年2月3日、5日にロイヤル・アリーナ(Royal Arena)にて、こけら落とし公演を行うとのこと。

    20160926_051441_7549_2445

    今回は下記追加特典が付いたVIPチケットも発売する模様。

    ・早期入場特典
    ・バンドメンバーとの交流
    ・メタリカ・ミュージアム
    ・VIPラウンジアリーナ席

    VIPチケットのさらなる詳細は後日こちらで発表とのこと。
    http://www.cidentertainment.com/events/metallica-copenhagen-2017/

    チケット販売はMetClub会員先行が現地時間9月28日朝10:00から9月30日朝9:00(日本時間9月28日17:00から9月30日16:00)もしくは売り切れまで。(Metallica.comのMetClub会員ページで後日お知らせがあります。)

    一般販売は9月30日朝10:00(日本時間9月30日17:00)からTicketMasterで開始とのこと。
    http://www.ticketmaster.dk/

    Metallica.comではツアーの予告映像も公開されています。
    https://metallica.com/blog/news/433803/worldwired-tour-travels-to-copenhagen

    今回のツアーは「WorldWired Tour」ということになりそうですね。はぁ行きたい。。

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    メタリカ、2016年の中南米ツアーの日程発表

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    メタリカが2016年9月27日、ニューヨークのウェブスター・ホール(Webster Hall)でMetClub会員限定のライブを行うとのこと。

    20160924_215240_7549_2444

    チケット購入はミート&グリートと同じくエントリー制となっています。チケット料金は25ドルで当選1人につき2人分までチケット購入が可能です。なお収益は貧困者への食料提供を行っている慈善団体「City Harvest」に寄付されるとのこと。

    エントリーはこちらから。(締め切りまで時間がないのでエントリーはお早めに)
    https://metallica.com/contests

    9月27日といえばメタリカのベーシスト、故クリフ・バートンの命日で今年は30周忌となります。ライブも何かしらクリフに関することが行われるかもしれません。

    この前日となる2016年9月26日には、過激なラジオDJとして知られるハワード・スターンの人気ラジオ番組「ハワード・スターン・ショー」に出演するとのこと。
    20160923_144201_7549_2441

    インタビューの他、スタジオで何曲かライヴを行う予定。聴くためには下記ページから登録が必要なようです。(※日本から聴取可能か不明ですが・・・)

    https://streaming.siriusxm.com/?/flepz=true&campaign=hsguest30#_frmAccountLookup

    また同日にニューヨークにあるシリウスXMスタジオで選ばれたリスナーから質問を受ける「Town Hall」コーナーを収録。(Rolling Stone誌の編集で知られるジャーナリスト)デイビット・フリック司会のこのコーナーは『Hardwired...To Self-Destruct』発売2日前の2016年11月16日にMandatory Metallicaで放送予定とのこと。(※こちらも日本から聴取可能か不明ですが・・・)

    Mandatory Metallica
    http://www.siriusxm.com/servlet/Satellite?c=SXM_PageDetail_C&childpagename=SXM/SXM_PageDetail_C/DisplayEvent&cid=1283876401700&pagename=SXM/Wrapper

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    グローバル・シチズン・フェスティバル出演でニューヨーク入りしたメタリカ。ラーズ・ウルリッヒがNew York Postのインタビューに答えていました。管理人拙訳にてご紹介します。

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    ドラマーのラーズ・ウルリッヒはアンチの投稿に対してこう語る。「時おり、気休めに誰かが書いたバカげたことを見ようと下にスクロールしてみる。『アイツらがメチャクチャだった頃よりはマシだな』とか『アイツらは始める前から何もいいことなんてやっちゃいない』とか言ってるわけだ。けっこうだね。それが影響を与えることはない。」

    (中略)

    −なぜグローバル・シチズン・フェスティバルの出演を望んだのですか?

    ここ数年、フェスティバルは俺たちの関心事だった。(コメディアンの)スティーヴン・コルベアの番組を観ていたら、ヒュー・エヴァンス(グローバル・ポバティ・プロジェクトの共同創設者)が出演していた。俺は彼の情熱と器量に超感動したんだ。良い行いにランク付けするわけじゃないけど、下心があるんじゃないかと疑問に思うことがあるだろ。でも彼は人に伝染するような熱意を持っていた。それに彼のやっていることは政治的に中立傾向にある。

    −リアーナやケンドリック・ラマー、メジャー・レイザーやデミ・ロヴァートと出演することになります。誰と一番コラボしたいと思いますか?

    俺はそういった全てのアーティストを尊重するだけだよ。でも、もしケンドリックがやってきて、メタリカのリフでフリースタイルラップをしたいって言うなら、俺は大いに関心があるね。それってどんだけヤバいんだ!?

    −ニューシングルの「Hardwired」はかなり肯定的な反応です。ファンはアルバム『Hardwired...To Self-Destruct』ついても同じように感じると思いますか?

    俺たちの予想を超えて、内輪での反応はとても肯定的だよ。でも2016年っていうのは音楽にとっては西部開拓時代みたいなもんでね。アルバムを出した時に何が起きるかは誰にもわからない。俺たちは全ての情報にアクセスを持っている。iPhone 7で先週の(前のバージョンの)iPhoneよりも早く俺たちにつながることができる。でも欠点はみんなが約9秒間の集中力になったことで、それから次に集中力が移ってしまうってことだね。だからこのアルバムがどう通じていくのか誰がわかるっていうんだ?

    −歌詞のなかで「Hardwired」はとても差し迫った破滅に向かう感覚が強調されています。あれがアルバムのテーマなんでしょうか?

    俺たちは時事問題を書いたりしないけど、衝突や疑問、脆弱性、不確実性といったものを持った曲がたくさんある。みんなに関係するものがたくさんあるよ。俺はまだ全てを理解したわけではないけど、ジェイムズの最高の歌詞って普通はより曖昧なものなんだ。

    −メタリカのドラムを務めることは52歳ではたやすくはないでしょう。どうやってペースを維持しているんでしょうか?

    まぁ俺はほとんど毎日30分から45分は走っている。それは予想できる回答かな。でも食生活の重要な部分で言えば、オート麦のパンケーキを食べることだね。卵白、オート麦、無脂肪のヨーグルトとちょっとのステビアから出来ている。あれが俺の摂る炭水化物。レシピはフランスの栄養士ピエール・デュカンが考えたものだよ。一日20枚は食べる。俺はいつだってパンケーキから6フィート以上離れることはないね!これはメタリカのドラミングのための燃料なんだ。

    New York Post(2016-09-22)

    ラーズが語るピエール・デュカン博士の考えるレシピによる「デュカン・ダイエット」は、海外セレブのあいだで人気となったダイエット法。具体的には食べてよい食品が4段階で変わるダイエット方法だそうです。詳しくはこちらをどうぞ。

    フランスから生まれた革命的ダイエット!? デュカン・ダイエット
    https://www.cubeny.com/beauty_dukan.htm

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