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カバー

ビートルズ+メタリカの究極のパロディーバンド、
ビータリカがまたもやってくれました。


【“ビートルズ meets メタリカ”のビータリカが
      新作『Masterful Mystery Tour』をリリース!】


ビートルズの楽曲をメタリカ風に演奏するという、その独特の
スタイルで注目を集めるビータリカ(Beatallica)。


ついに昨年に日本デビューも飾った噂の4人組が、
新たなアルバムを引っ提げて帰ってきます!


デビュー・アルバム『サージェント・ヘットフィールズ・
モーターブレス・パブ・バンド』(2007年)、企画アルバム
『オール・ユー・ニード・イズ・ブラッド(血こそすべて)』
(2008年)に続く作品リリースで、タイトルは
『Masterful Mystery Tour』(写真)。


ビートルズの『Magical Mystery Tour』とメタリカの
『Master Of Puppets』を融合したアルバム・タイトル
からも想像できるように、今回も“ビートルズ meets メタリカ”
という従来のコンセプトは維持されています。


アルバムは、「The Ballad Of John & Yoko」「Battery」
を融合した「The Battery Of Jamyz And Yoko」で始まり、
「Tomorrow Never Knows」「The Day That Never Comes」
を融合した「Tomorrow Never Comes」で終わる全12曲入り。


発売は米国盤が8月4日に、『メタリカル・ミステリー・ツアー』
という邦題が付いた日本盤(SICP-2338 税込2,520円/ボーナス・
トラック収録予定)がビートルズのリマスター盤と同日になる
9月9日にそれぞれ予定されています。


米国盤の発売元であるOglio Records内では新曲の試聴も
行えますので、気になるアナタなら訪れてみては?


CDジャーナル.com (2009-07-03)


というわけでCDジャケットはこんな感じになりました(笑

メタリカル・ミステリー・ツアー
メタリカル・ミステリー・ツアー

 

ちなみに本家のCDジャケットはこんな感じ。

マジカル・ミステリー・ツアー
マジカル・ミステリー・ツアー
メタル・マスター
マスター・オブ・パペッツ



そして新曲の試聴ができるというビータリカのページ
行ったら「HERO OF THE DAY TRIPPER」を聴くことができました。


メタリカの「HERO OF THE DAY」とビートルズの「DAY TRIPPER」
の掛け合わせタイトルですね。

前半は「DAY TRIPPER」率が高く、終わり近くで「HERO OF THE DAY」
押しという感じの仕上がりになっています。


とりあえずこちらの本家を聴いてから、試聴すると
より楽しめるかと。


ビートルズ「DAY TRIPPER」


メタリカ「HERO OF THE DAY」


本家ビートルズと発売日を合わせるあたりは「ついで買い」
でも狙っているんでしょうかねぇ。

以前も日本盤1stアルバムをデス・マグネティック発売日に
合わせて発売してたし。。


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関連記事
ビータリカってなんだよ。
ビータリカ、新作リリース。
ビータリカの日本盤ボーナストラックがヒドすぎる件。


ニュース

先日お伝えしたライブDVDの件についてオフィシャルにて
新たな情報アップされてました。


フランスのニームで行われる公演でフランス在住者のみ
公演チケットとDVDのメイキングに参加できる権利が
与えられるコンテストを metallica.wormee.com で行う模様。
(7月2日11:59PMまで)


そして、肝心のニーム公演のDVDは2009年10月19日に
フランスと Metallica.com 限定で発売とのこと。


さらに www.wormee.com では2009年7月10日から
7月13日までストリーミング動画によるライブも放送予定。
ただし、サイトに個人情報の登録が必要みたいです。


※リンク先の右上のイギリス国旗をマウスオーバーすると
 表示される「Free sign up」をクリックすると英語の
 登録画面が出てきます。


メキシコ公演のDVDについては続報を待てということなので
待ちましょう待ちましょう。


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【追記】

ストリーミング・ライブとしか書いてないので映像なし音源のみかも。。


関連記事
メタリカ、これから行う公演をライブDVDにしちゃう試み。
メタリカのデモCD・ライブCD情報を集めてみました。
メタリカ出演映画『グローバル・メタル』のDVDが早くもアマゾンに登場。


ニュース

ニュースとして取り上げるには「鮮度」が悪くなって
しまいましたが、、、例のジェイムズの食中毒ネタ後日談をどうぞ。


【ジェイムズが、食中毒で風評被害を受けた
             レストランの信用回復を支援】


今年3月、ジェイムズ・ヘットフィールドの食中毒により、
スウェーデンのストックホルム公演を土壇場でキャンセル
したメタリカ。その後、食中毒の原因が地元のレストラン
『Indiska Kallaren』からテイクアウトされた食事にあると
一部の媒体で間違った報道がされたことで、このレストランは
風評被害を受けていました。


5月4日、メタリカがストックホルムで振替公演を行なった際、
ジェイムズはレストランから、食中毒を起こした時と全く
同じメニューをテイクアウト。自ら食べることで、
レストランの信用回復に力を貸したのだそうです。


このレストランのオーナー、Matab Ahmed氏は、


「(風評被害について)ジェイムズがとても申し訳ないと
感じていると、バンドのクルーの方に聞きました。
今後ジェイムズから、店の壁に貼れるような巨大な
サインを送っていただける約束になっています」


とコメントしました。


UNIVERSAL MUSIC (2008-06-13)


災い転じてではないですが、これってかなりの広告効果が
あるんじゃないでしょうか(苦笑


日本でもこうして書かれているわけですし。

時系列で追って、因果関係を疑われたみたいですが、
結局のところアタったのはこのレストランとは関係のない
カキだったというわけで。


こうして信用回復なってめでたしめでたしです。


関連記事
ジェイムズ・ヘットフィールド、食中毒で公演キャンセル。
【続報】ジェイムズ・ヘットフィールドが公演キャンセルについてコメント。
ジェイムズ、あたった牡蠣を語る。


レビュー

遅ればせながら、クリフ・バートン回顧録、
『To Live Is To Die』を入手しました。


To Live Is To Die



洋書なので当然、全編英語。まだ全然読めていないので
内容的にどうとか感想を言えるわけではないんですが、
ご参考までに目次を。


■ Foreword by KIRK HAMMETT
 カーク・ハメットによる序文
■ Picture section
 写真コーナー
■ Locations
 クリフ関連地図
■ Introduction
 著者による前文


■ CHAPTER 01  1962 to 1979
■ CHAPTER 02  1980 to 1982
■ CHAPTER 03  January to March 1983
■ CHAPTER 04  April to July 1983
■ CHAPTER 05  Kill 'Em All
■ CHAPTER 06  August 1983 to July 1984
■ CHAPTER 07  Ride The Lightning
■ CHAPTER 08  January to December 1985
■ CHAPTER 09  January to March 1986
■ CHAPTER 10  Master Of Puppets
■ CHAPTER 11  April to September 1986
■ CHAPTER 12  September 27 1986
■ CHAPTER 13  The Aftermath
■ CHAPTER 14  Metallica 1986 - 2009
■ CHAPTER 15  Cliff's Legacy


■ In others' words
 ミュージシャンたちから寄せられたコメント
■ Who's who
 登場人物紹介
■ Musical terms
 音楽用語
■ Discography
 ディスコグラフィー
■ Index
 索引
■ Acknowledgements
 謝辞



何か内容でフィード・バックできそうなところがあれば
この場で披露できたらなと思いますが、、、、
とりあえず英文解読をガンバります(笑


To Live Is to Die
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関連記事
クリフ・バートンの回顧録本発売
クリフ・バートン回顧録、Metallica.comでも取扱開始。


ニュース

2009年6月22日にイタリア、ミランのMediolanum forumで
行われたメタリカ公演の模様がイタリアのHR/HMブログ、
MetalItalia.com上でアップされています。


公演の汗くさい臨場感がたっぷり味わえる写真でいっぱいです。

ジェイムズ近影



特に鶴次郎(笑)

汗ほとばしる鶴次郎



ちなみにこの日の公演のセットリストはこんな感じ。


01. That Was Just Your Life
02. The End Of The Line
03. Disposable Heroes
04. The Memory Remains
05. One
06. Broken, Beat And Scarred
07. My Apocalypse
08. Sad But True
09. Turn the Page
10. All Nightmare Long
11. The Day That Never Comes
12. Master Of Puppets
13. Fight Fire With Fire
14. Nothing Else Matters
15. Enter Sandman
- encore -
16. Die, Die My Darling
17. Trapped Under Ice
18. Seek and Destroy


BLABBERMOUTH.NETより (2009-06-22)


ライブの初っ端の2曲は今回のツアーではかなりの
鉄板リストなのかもしれませんね。

そしてアンコールに「Trapped Under Ice」かぁ。
体力ないとキツそうです(笑

 

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関連記事
メタリカ来日公演が待ちきれないのでライブ映像を。


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