メタリカ情報局

メタリカを愛してやまないものの、メタリカへの愛の中途半端さ加減をダメだしされたのでこんなブログ作ってみました。

       

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    日付変わって昨日の2017年3月26日にメタリカの最新アルバム『Hardwired...To Self-Destruct』のギタースコアがヤマハミュージックメディアから発売されました。以下、時事ドットコムニュースより一部転載。
    2016年11月にリリースされたメタリカの最新アルバム『ハードワイアード...トゥ・セルフディストラクト』のギタースコアが、ヤマハミュージックメディアより3月26日に発売となります。アルバム1曲目の「HARDWIRED」から2曲目の「ATLAS,RISE!」への流れでは、原点回帰の如く切れ味鋭いギターフレーズが溢れています。また「HALO ON FIRE」での印象的なギターリフや、ラストの「SPIT OUT THE BONE」でのスラッシュメタル然としたギタープレイなど、アルバム全12曲のギタースコアを収載。初期を彷彿とさせるフレーズから、重々しいプレイまで余すところなく、今のメタリカをギターで演奏することができます。久しぶりにスラッシュメタル、弾き倒してみませんか。

    定価:3,200円(本体価格)+税
    仕様:菊倍判縦 / 160ページ
    発売日:2017年3月26日発売予定
    ISBN:978-4-636-94574-4
    商品コード:GTL01094574

    時事ドットコムニュースより

    hardwired_guitarscore
    ギタースコア メタリカ 『ハードワイアード...トゥ・セルフディストラクト』



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    ジェイソン・ニューステッドがUltimateGuitar.comのインタビューでメタリカの『Hardwired...To Self-Destruct』について語っていました。管理人拙訳にてご紹介します。

    jason_hardwired

    −『Hardwired...To Self-Destruct』について

    これまでの他のアルバムとはちょっと違うね。ロバート(・トゥルージロ)はとんでもなくすごいベーシストだし、相変わらず素晴らしいベーシストだ。彼のことは少なくとも25年以上知ってる。いつだって素晴らしい。俺は(ロバートが)インフェクシャス(・グルーヴス)のレコードは全部持っていたし、インフェクシャスのTシャツも着ていたんだ。落ち込むよ。彼のことはいつだって尊敬しているんだ。そんな彼があそこに入って彼らと一緒にあんなサウンドを作っただって?ごきげんよう!健闘を祈る!この最新作は、彼らがなにか元の歩みに戻ってきた気がして、ここに本質的な何かがあるんだと俺は感じるよ。

    −ニューステッド脱退後のメタリカのアルバムにおいてロバート・トゥルージロのベースによって何か変わったことがあるか

    (訳注:映画『メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー』『グローバル・メタル』の監督)サム・ダンのロバートへのインタビューを見たとき、彼は曲のパート(「Spit Out The Bone」のベース・パート)を引っ張り出していたね。それは4秒か7秒くらいのベースの演奏だった。ディストーションが効いてて、あのレミーのサウンドを得ようとしていて、ほとんど到達しているようだった。まぁ、俺が言えるのは、ジェイソン・サウンドはマーシャルのベース・アンプってことだね。もしピックで演奏しないなら、俺がヘヴィにスウィングしていたところだ。俺はベーシストとして指では演奏しないから、いつもクレイジーな抵抗を受けてきたんだ。スコアボードを見てくれ。

    ピックで演奏することに関して言えば、攻撃性と(ピックによる)アタックから来る音色は、指では得ることができない。同様にピックではできないけど、指ではできる箇所はたくさんある。俺はそれを称賛するよ。

    でもあのサウンドを相応しいものにするには(攻撃的なノイズで)チャン、チャン、チャン、ガンカ!ガンカ!ってアタックと細断するようなピッキングだね。それは特定のドライブを備えた特定のアンプを通じた、ベースの弦に対する特定の効果じゃないといけない。そしてそれはフェンダーではごまかせない。良いサウンドだけど、(アナウンサーのような生真面目な声で)ロック・アンド・ロールになりえるんだ。

    もし彼があの時にそうしてたら、本当にクレイジーな(ピックの)アタックになりえたと思う。これは非難じゃない、そう取らないでくれ。もし俺が変更した1つのセクションを聴いたら、どんな曲であってもそういうセクションになっただろう。俺はこう言ってただろうね。「おい、ちょっとピックを試してくれ。10秒間ピックで演奏してくれ、そうすればお望みの有効な手段を得られるよ」ってね。以上だ。じゃなきゃ、そんなに時間を費やしていないよ。

    UltimateGuitar.com(2017-03-24)
    ジェイソンがインタビュー中に言及したサム・ダンによるロバートのインタビューはこちら。


    ジェイソンのピック弾きのこだわりを知るとともに、もしかしたら『Hardwired...To Self-Destruct』収録曲を自分のベースで試し弾きしていたんじゃ・・・と思ってしまうインタビューでした。

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    サンレコことSound & Recording Magazineの2017年5月号にて『Hardwired...To Self-Destruct』のプロデューサー、グレッグ・フィデルマンが「Moth Into Flame」のメイキングを語っているとのこと。
    sound_recording

    以下、発売元のリットー・ミュージックによる内容紹介を抜粋。

    ■PRODUCTION REPORT
    メタリカ「モス・イントゥ・フレーム」

    2016年の終わり、世界中のチャートのトップを賑わせた作品の1つがメタリカの『ハードワイアード...トゥ・セルフディストラク』だった。このタイトルの意味=“自己破壊への直結”が意味するところについてはいろいろな考察がなされているが、地球上で一番“自己破壊”から縁遠いバンドを上げるとするならば、それはメタリカ自身になるだろう。もちろん今までメタリカについて不穏なうわさがつきまとっていたことは事実だが、36年という時を経て今もなおメタリカは強くその存在感を示し続けている。この作品は10枚目のスタジオ・アルバムであり、57カ国でチャート1位を記録し、11月後半という遅い時期のリリースにもかかわらず2016年のアルバム・トータル・セールスで8位に入る成功を成し遂げたのだ。この商業的な成功の立役者として語られるのが、メタリカが新しく迎えたプロデューサー、グレッグ・フィデルマンだ。LAのフィデルマンの自宅からSkypeを通じて、『ハードワイアード...トゥ・セルフディストラク』のメイキングを詳細に語ってくれた。

    リットー・ミュージックより

    ハードワイアード...トゥ・セルフディストラク...

    発売は本日、2017年3月25日。

    sanreco
    Sound & Recording Magazine 2017年5月号


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    レコード・コレクターズ増刊号でメタリカ他、HR/HM特集

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    ユニクロをはじめ、ファストファッション、各種ブランドでメタリカ他HR/HMのTシャツ等が取り上げられるなか、メタルファッションについて真正面から分析した電子書籍『メタルファッションを読み解く〜NWOBHM、LAメタル、BIG4、BABYMETALを追って〜』がAmazon、楽天Koboにて発売中とのこと。著者はへヴィ・メタル文化研究者の長谷川修平氏。

    序章ではNWOBHM、LAメタル、スラッシュメタル、以降細分化が進んでいったメタルファッションの流れや背景について分析。以後の章ではギタリスト編・バンド編に分けてアーティストの具体例を挙げて、メタルファッションについて楽曲との関連性にも触れながら分析しています。終章ではファンの服装としてのメタルファッションについても分析。メタル愛の表現、ドレスコードとしてのメタルファッションについて触れています。以下、目次を引用。

    metalfashion

    はじめに
    メタルファッションの流行と時代 

    ―ギタリスト編―
    衣装としてのギター
    スラッシュ:過去を感じさせないオールドスクール
    ザック・ワイルド:王道を行くアメリカン・ギターヒーロー
    ケリー・キング:大胆にイメチェンした野獣系ギターヒーロー
    イングヴェイ・マルムスティーン:わが道を行く俺流ギターヒーロー
    マイケル・シェンカー:喜びと悲しみの黒
    ZZ トップ ビリー・ギボンズ:テキサスのトレンドオヤジ
     
    ―バンド編―
    キッス:メイクが意味するもの
    ロブ・ハルフォード:ブラックレザーをまとったメタル司祭
    レミー・キルミスター:時代に合わせたオールドスタイルとオンリーワン
    レミー・キルミスター:ミリタリーロックンローラー
    モトリー・クルー:バッドボーイズのイメチェン術
    メタリカ:アンダーグラウンドから全米1位へ、サンフランシスコから世界へ
    パンテラ:異種交配によるニューメタルスタイル
    BABYMETAL:メタルのニュースタイル

    おわりに
    ヘッドバンガーズ、俺たちのメタルファッション

    「音楽知らなくたって着ていいじゃん、ロックT」のスローガンが論議を呼んだ昨今、改めてメタルファッションについて向き合うことのできる良書です。

    Amazonはこちらから
    楽天Koboはこちらから

    またモーターヘッド愛好家でもある同著者がレミー・キルミスターの一周忌を過ぎて著したレミー追悼記『モーターヘッドのレミーが遺したもの〜アティチュード、サウンド、ファッション、ライフスタイル、唯一無二の生き方〜』も合わせてAmazonから発売中。

    motorhead_lemmy_legacy

    実際にレミーと親交があり、レミー自伝『レミー・キルミスター自伝 ホワイト・ライン・フィーヴァー』巻末の日本語版補章を担当した著者だけにレミー愛にあふれた一冊となっています。

    Amazonはこちらから

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    ジェイムズ・ヘットフィールド「この地救上でレミーとモーターヘッドよりもロックンロールを体現しているヤツはいない」

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    更新ご無沙汰です。

    すでにH&M等ファストファッションでも取り上げられているメタリカTシャツですが、2017年3月27日(月)からユニクロのTシャツブランド「UT」で新たにメタリカのTシャツが発売されるとのこと。

    ROCK SQUAD(ロック・スクワッド)と名付けられた今回のシリーズでメタリカと同時に発売されるのはエアロスミス、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、セックス・ピストルズ。

    ut2017_01

    この記事を書いている現在、発表されているものは全て女性仕様のTシャツとなっています。詳しくは下記リンク先からどうぞ。
    http://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/ut/rocksquad/

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